恒例となる高校生への献血啓蒙講座を、愛知県赤十字血液センターから企画課企画一係長 永田順人様を講師としてお迎えして実施しました。

 最初に、献血された血液が、何にどうやって使われているか、どうして献血が必要なのかを、具体例を紹介するビデオで学びました。
その後、長期保存が利かない血液の性質上、多くの方の継続的な献血が必要である事、輸血に必要な高齢者に対し、若い世代が献血を支えていかないと需給が成り立たない現実など、献血の必要性を学びました。
具体的な献血方法も紹介していただき、高校生の皆さんに、献血への積極的な協力をお願いしました。



最後に、常滑ライオンズクラブの富田幹事から、来月行われるイオンモールでの献血運動についてPRし、ご協力をお願いいたしました。

2016.01.18
高校生への献血啓蒙活動

高校生に、献血の必要性を理解しご協力いただくために、地元の高校で献血について学ぶ講座を開催しました。