例会セレモニー

  

井口会長挨拶

 結成60周年記念ゴルフ大会、記念式典・祝賀会は、皆さんにご協力をいただき、盛大に開催できました。ありがとうございました。ライオネスクラブの皆様にも、ご協力いただき、ありがとうございました。記念事業については、この後、例会の中で振り返りたいと思います。
 名古屋ホストLCからは、早速、「素晴らしい大会でした」とお礼のメールも届いております。

 3月22日に、常滑市民病院へ車椅子等約60万円分を寄贈しました。これは、YCE・社会福祉委員会とライオネスクラブの共同事業として行われました。市民病院側も、久々に新しい車椅子を導入できるとあって、看護士の皆さんにも大変関心を持っていただきました。中でも、子ども用の車椅子は、市民病院で初めてと言うことで、とても喜んでいただきました。

  


誕生日祝い品の贈呈

 L.権田泰一、L.篠畑伸次、L.武内健次 おめでとうございます。

例会行事

充実した事業となった結成60周年記念ゴルフコンペ、記念式典及び祝賀会を中心に振り返りました。


  

 亀岡廣昭実行委員長

 周年事業では、お世話になりました。ご協力ありがとうございました。
大会会長はじめ、きめ細かい配慮と運営をしていただき、私自身も事業を楽しむことができました。
 若いメンバーが企画、準備を進め、本番では先輩メンバーも積極的に運営に関わっていただき、感謝いたします。事業もほぼ9割が終わり、後は記念誌の発行に向けて進めて行きます。


  

 事業報告 事業部長L.冨田博夫

映像を使って、記念事業の振り返りを行いました。
 上映会&トークショウでのアンケートでは、8割以上の方が良かったと回答いただきました。
 来場者は、目標とした年齢層からは若干高めの年齢層でしたが、常滑市の広報やメンバーからの直接的なお誘いで、多くの方が来場して下さったようです。

実行委員会の迎接顧問の4名から、記念コンペ、式典・祝賀会について講評をいただきました。

  

L.藤井胤男
 素晴らしい大会であったと思います。
 皆様の努力あっての成果だと思います。写楽会の写真も、沢山使っていただきありがとうございました。

L.杉江省一郎
 少し客観的にみておりました。
 今までの周年事業の中で、一番よかったのではないでしょうか。
 大会会長の強いこだわりに、若いメンバーがしっかりと応えた結果だと思います。メンバーの世代交代を感じた事業でもありました。
 

  

L.鈴村 宏

 常滑クラブ創始の精神が、十分に受け継がれた大会であったと思います。
黒煙煙るまちに立ち上がったクラブが、時代と共にここまで成長したことを、嬉しく思います。特に、結成60周年の思いを、若いメンバーが楽しんで実現していったことが大切であり、今後の発展に期待します。

L.井上浩和

 大会が、成功裏に終わりました。
 私の37年間のライオンズライフの中で、最も印象に残る大会になりました。
大会会長の性格と、実行委員長の人柄で、それぞれがメンバーを引っ張っていった賜と思います。奥村元ガバナーからも、古参クラブにありがちな古い殻に縛られることなく、新しい発想で企画運営されて、とても良かったとお褒めの言葉をいただきました。
 地域色の強いアンサンブルや、ライオネスクラブの温かいおもてなしなど、高い評価をいただきました。

 その後、L.井上浩和のウィサーブでなく、大会の成功を祝して「乾杯」を行い、お互いの努力を労い和やかな懇親会が行われました。

第1441回
4月第1例会

2017.04.04
結成60周年記念事業の振り返り例会として、4月第1例会が行われました。